特別追悼 映画『砂の器』シネマ・コンサート 傑作「砂の器」は時を越えて語り継がれる。橋本忍さん、加藤剛さんを偲んで 特別追悼「砂の器」シネマ・コンサート開催決定

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東京公演

東京国際フォーラム ホールA

2018 9.16sun
開場 17:00 / 開演 18:00

先日、惜しまれながらも逝去された脚本家・橋本忍さん、俳優・加藤剛さんを偲び、
映画『砂の器』シネマ・コンサートの追悼公演が決定しました。
映画『砂の器』は松本清張原作、橋本忍・山田洋次脚本、野村芳太郎監督により
1974年に劇場公開された日本映画史に燦然と輝く不朽の名作。
加藤剛さんは気鋭の音楽家・和賀英良を演じ、映画『砂の器』が代表作の一つとなりました。
今春には東京・大阪で再演。この度の橋本忍さん、加藤剛さんの訃報を受け、
急遽、東京国際フォーラムホールAにて再々演いたします。

チケット情報

日時 2018年9月16日(日) 開場 17:00 / 開演 18:00
会場 東京国際フォーラム ホールA
公演に関する
お問合せ
ディスクガレージ 050-5533-0888 (平日12:00 - 19:00)
チケット料金 S席 9,800円 A席 7,800円 ※全席指定・税込、未就学児入場不可
追加販売 【前方席開放のお知らせ】
受付日程 : 2018/09/12(水)10:00より販売開始
URL : http://w.pia.jp/t/sunanoutsuwa/
チケット料金 : S席(前方席)9,800円
※前方席は1~4列目となり、前方のためスクリーンを見上げるお席になります。 また、登壇者により、スクリーンやステージの一部が見えづらいお席となります。予めご了承ください。
一般発売日 2018年8月11日 (土・祝)
一般発売
プレイガイド
チケットぴあ 0570-02-9999 (Pコード 125-235)
ローソンチケット 0570-08-4003 (Lコード 32333)
イープラス
CNプレイガイド 0570-08-9999

ニュース

2018.9.11
ご好評につき、前方席の追加販売が決定いたしました!
2018.7.26
特別追悼公演のチケット先行予約情報を公開しました。
2018.1.18
出演者のコメントを追加いたしました。
2017.12.21
大阪公演のチケット先行予約情報を公開しました。
2017.12.15
大阪公演の情報を公開しました。
2017.12.13
予告映像を公開しました。
2017.12.8
「映画『砂の器』シネマ・コンサート」特設WEBサイトの情報を更新しました。
2017.07.24
少年役・春田和秀さんの特別インタビュー【後編】を更新致しました。
2017.07.18
少年役・春田和秀さんの特別インタビュー【前編】を更新致しました。

予告映像

巨大スクリーンでの映画全編上映 × 組曲「宿命」を含む
フルオーケストラによる全曲生演奏!

松本清張原作、日本映画史に燦然と輝く大作『砂の器』のシネマ・コンサートの再演が決定!
“シネマ・オーケストラ・コンサート”とは、オリジナル映画のセリフや効果音はそのままに、音楽部分のみをフルオーケストラが生演奏をする最新のライブ・エンタテインメント。原作者松本清張をして「原作を超えた」と言わしめた日本映画界に燦然と輝く傑作「砂の器」。昨年8月に開催された初演では、世代を超えた満場の観客が感動の渦に包まれ、特にラスト40分のコンサートシーンでは映画と現実の会場がリンクする臨場感に、多くの観客がシネマコンサートの醍醐味を体感したに違いない。映画の枠を飛び越えた今話題の“シネマ・コンサート”スタイルでお届けする奇跡の感動体験!是非この機会をお見逃しなく!

公演概要

上映作品 映画『砂の器』(松竹・橋本プロ=提携作品)
1974年10月19日劇場公開 / 2005年6月18日リマスター版公開
上演時間:2時間23分(第一部:紙吹雪の女 87分 / 第二部:宿命 56分)
途中休憩:20分あり


<スタッフ>
原作:松本清張 監督:野村芳太郎 脚本:橋本 忍/山田洋次 撮影:川又 昻 音楽監督:芥川也寸志 
演奏:東京交響楽団 作曲:菅野光亮

<キャスト>
丹波哲郎/加藤 剛/森田健作/島田陽子/山口果林/加藤 嘉/緒形 拳/佐分利 信/渥美 清 他

©1974・2005 松竹株式会社/橋本プロダクション
出演
指揮者:
和田薫
演奏:
東京フィルハーモニー交響楽団
ピアノ:
近藤嘉宏
主催 PROMAX / ディスクガレージ / BS朝日 / 朝日新聞社
企画・制作 松竹 / 松竹音楽出版 / PROMAX
制作協力 東京音楽工房

物語

日本映画史に燦然と輝く不朽の名作
「砂の器」

東京・蒲田にある国鉄の操車場内で殺人事件が発生。しかし被害者の身許が不明で捜査は難航。迷宮入りかと思われた矢先、被害者が殺される直前に或る男と会っていたことが判明した。ふたりの会話のなかで交わされていた「カメダ」という言葉。地名か?人の名か?事件解明のために奔走する刑事、今西と吉村は偶然、新進気鋭の天才音楽家、和賀英良と遭遇する。そして、やがて事件は思わぬ展開を見せ始めるのだった…。日本各地で長期ロケを敢行。美しい四季折々の風景と共に、人間の宿命とは何かを描ききった松竹映画の代表作。『宿命』のメロディが浮き彫りにする哀しくも美しい映像美。クライマックスの40分間は推理サスペンスと感動が交錯する日本映画屈指の名シークエンス!

出演者プロフィール

指揮者:和田 薫作曲・編曲・指揮・プロデュース

映画・TV・舞台等の音楽から現代音楽まで、幅広いフィールドで活躍。東京音楽大学で作曲を伊福部昭に師事。日本交響楽振興財団作曲賞やニューヨーク国際現代音楽作曲家コンクール等に入選。オーケストラを中心とした作品を日本・欧米で発表すると共に、アニメ「金田一少年の事件簿」「犬夜叉」などアニメの音楽も多数担当。95年には松竹映画「忠臣蔵外伝四谷怪談」で、日本アカデミー賞音楽賞を受賞。アレンジャーとしてもNHK「名曲アルバム」や「題名のない音楽会」、ゲーム「KINGDOM HEARTS」や「モンスター・ハンター4」等のオーケストレーションと指揮を担当する。演奏活動としては、日本フィル・東京フィル・新日本フィル・日本センチュリー響・大阪響・仙台フィル・九響等を指揮。師である伊福部昭生誕百年のイベントとして「ゴジラ」(‘54)のシネマオーケストラへの編曲と指揮を担当したのに続いて、「砂の器」シネマ・コンサート用のスコア再生編纂も担当している。

公式サイト: http://www.kaoru-wada.com

東京フィルハーモニー交響楽団

東京フィルハーモニー交響楽団

1911年創立。日本最古の歴史をもつオーケストラ。メンバー約130名、シンフォニーオーケストラと劇場オーケストラの両機能を併せもつ。自主公演の他、新国立劇場他でのオペラ・バレエ演奏、NHK他での放送演奏など、高水準の演奏活動を展開。海外公演も積極的に行い、国内外から高い注目を集める。
1989年からBunkamuraオーチャードホールとフランチャイズ契約を結んでいる。
東京都文京区、千葉県千葉市、長野県軽井沢町、新潟県長岡市と事業提携を結び、各地域との教育的、創造的な文化交流を行っている。

公式サイト: http://www.tpo.or.jp/



近藤嘉宏 (ピアニスト)

桐朋学園大学を首席卒業。ミュンヘンにてゲルハルト・オピッツ氏のもとで更なる研鑚を積む。1987年日本音楽コンクール第2位。92年ミュンヘン響との共演でデビュー。96年にCDデビューし、現在までに30タイトル以上のCD及びDVDをリリース。以後サントリーホール、ザ・シンフォニーホールなどの主要ホールでリサイタルを開催。これまでに数多くの国内外のオーケストラに客演し、ネーメ・ヤルヴィ、トーマス・ザンデルリンク、広上淳一、外山雄三の各氏をはじめとする数多くのマエストロと共演を重ねている。2004年にカーネギーホール、2006年にはウィーン・ムジークフェラインでリサイタルデビュー。2016年デビュー20周年事業として、ミュンヘンのマックス・ヨゼフ・ザールでリサイタルを開催、ウィーンのムジークフェライン大ホールにベート-ヴェンの「皇帝」でデビューを飾った。2015年にベートーヴェンのピアノ・ソナタ全曲録音を完結。最新アルバムは2016年発売、サティ生誕150周年記念CD「サティ・スファクション」(レコード芸術誌特選盤/BZCS3091)。2014年より和光市民文化センターミュージック・パートナーを務める。

http://ameblo.jp/yoshihiro-kondo/
https://www.facebook.com/yoshihirokondopianist/