映画『砂の器』シネマ・コンサート

巨大スクリーンでの映画全編上映×組曲「宿命」を含むフルオーケストラによる全曲生演奏!

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東京公演

Bunkamura オーチャードホール

映画の枠を飛び越えた今話題の“シネマ・コンサート”スタイルで
お届けする奇跡の感動体験!

“シネマ・オーケストラ・コンサート”とは、オリジナル映画のセリフや効果音はそのままに、音楽部分のみをフルオーケストラが生演奏をする最新のライブ・エンタテインメント。映画のクライマックスシーンで演奏される組曲「宿命」他、数々の名スコアが当時の演奏と同じ東京交響楽団の生演奏によって目の前で美しく甦ります!是非この機会をお見逃しなく!

公演概要

上映作品 映画『砂の器』(松竹・橋本プロ=提携作品)
1974年10月19日劇場公開 ※上映は2005年製作のリマスター版です。

<スタッフ>
   原作:松本清張
   監督:野村芳太郎
   脚本:橋本 忍/山田洋次
   撮影:川又 昻
   音楽監督:芥川也寸志
   作曲:菅野光亮

<キャスト>
丹波哲郎/加藤 剛/森田健作/島田陽子/山口果林/加藤 嘉/緒形 拳/佐分利 信/渥美 清 他

©1974・2005 松竹株式会社/橋本プロダクション
出演 指揮者:竹本泰蔵
演奏:東京交響楽団
ピアノ:近藤嘉宏
コンサートディレクター:和田薫
日時 2017年8月12日(土) 開場 16:30 / 開演 17:00 ※終了予定:20:00
2017年8月13日(日) 開場 13:30 / 開演 14:00 ※終了予定:17:00
会場 Bunkamura オーチャードホール
公演に関する
お問合せ
ディスクガレージ 050-5533-0888 (平日12:00-19:00)
主催 PROMAX / ディスクガレージ / BS朝日 / 朝日新聞社
企画・制作 松竹 / 松竹音楽出版 / PROMAX
制作協力 東京音楽工房
チケット料金 ¥9,800 ※全席指定・税込、未就学児入場不可SOLDOUT
一般発売日 2017年6月10日(土)
一般発売
プレイガイド
チケットぴあ 0570-02-9999(Pコード:333-382)
ローソンチケット 0570-08-4003(Lコード:33817)
イープラス
CNプレイガイド 0570-08-9999
Bunkamuraチケットカウンター <Bunkamura1F / 10:00~19:00>
東急シアターオーブチケットカウンター <渋谷ヒカリエ2F / 11:00~19:00>

コンサートシート販売決定!

チケット料金 コンサートシート ¥7,800(全席指定・税込)
※コンサートシートは一部映像が見えないお席です。あらかじめご了承の上、お買い求めください。
一般発売
プレイガイド
コンサートシートはぴあ店頭・CNプレイガイドのみで販売いたします。
ぴあ店頭の情報はこちら

CNプレイガイド
電話予約番号 0570-08-9999(オペレーター対応)
受付時間 年中無休10:00~18:00

出演者プロフィール

指揮者:竹本泰蔵(たけもとたいぞう)

1977年カラヤン・コンクール・ジャパンでベルリン・フィルを指揮し、第2位に入賞。カラヤン氏に招かれ、翌年よりベルリン・フィルの演奏に参加、ベルリンを中心に研鑚を積む。帰国後は全国の主要オーケストラに客演し好評を博している。
クラシックはもとより、オペラ、バレエ、ミュージカルなどの舞台作品や、音楽レコーディングにも多数参加し、各メディアでの活躍も多い。また映画音楽・ゲーム音楽コンサート等、今までにないミュージックシーンを展開、ロックやポップスなどジャンルを超えたアーティストとの共演も行っている。
さらに、映画で使われたサウンドに出来るだけ忠実なスコアを復元したオーケストラ楽譜の制作や、自身の企画・構成による“映画音楽の映像付コンサート・シリーズ”を各地で展開。単にイメージ映像を演奏に合わせるのではなく、生演奏が映像と絶妙にシンクロナイズする構成となっており、その手法は映画音楽コンサートの新しい楽しみ方・スタイルとして注目を浴びている。
公式サイト:http://tomodachi-web.com/takemoto/

東京交響楽団

東京交響楽団

1946年、東宝交響楽団として創立。1951年に東京交響楽団に改称し、現在に至る。現代音楽の初演などにより、文部大臣賞、京都音楽賞大賞、毎日芸術賞、文化庁芸術作品賞、サントリー音楽賞、川崎市文化賞等を受賞。川崎市とフランチャイズ、新潟市と準フランチャイズ、(公財)八王子市学園都市文化ふれあい財団とはパートナーシップ協定を結び、コンサートやアウトリーチ活動を展開しているほか、新国立劇場では1997年の開館時からレギュラーオーケストラとして毎年オペラ・バレエ公演を担当。教育面では「こども定期演奏会」「0歳からのオーケストラ」が注目されている。海外公演も多く、これまでに57都市76公演を行っている。
音楽監督にジョナサン・ノット、正指揮者に飯森範親、桂冠指揮者に秋山和慶、ユベール・スダーン、名誉客演指揮者に大友直人を擁する。2016年に創立70周年を迎え、同年10月ウィーン楽友協会を含むヨーロッパ5カ国で公演を行い各地で高評を得た。
公式サイト:http://tokyosymphony.jp/

近藤嘉宏 (ピアニスト)

桐朋学園大学を首席卒業。ミュンヘンにてゲルハルト・オピッツ氏のもとで更なる研鑚を積む。1987年日本音楽コンクール第2位。92年ミュンヘン響との共演でデビュー。96年にCDデビューし、現在までに30タイトル以上のCD及びDVDをリリース。以後サントリーホール、ザ・シンフォニーホールなどの主要ホールでリサイタルを開催。これまでに数多くの国内外のオーケストラに客演し、ネーメ・ヤルヴィ、トーマス・ザンデルリンク、広上淳一、外山雄三の各氏をはじめとする数多くのマエストロと共演を重ねている。2004年にカーネギーホール、2006年にはウィーン・ムジークフェラインでリサイタルデビュー。2016年デビュー20周年事業として、ミュンヘンのマックス・ヨゼフ・ザールでリサイタルを開催、ウィーンのムジークフェライン大ホールにベート-ヴェンの「皇帝」でデビューを飾った。2015年にベートーヴェンのピアノ・ソナタ全曲録音を完結。最新アルバムは2016年発売、サティ生誕150周年記念CD「サティ・スファクション」(レコード芸術誌特選盤/BZCS3091)。2014年より和光市民文化センターミュージック・パートナーを務める。

http://ameblo.jp/yoshihiro-kondo/
https://www.facebook.com/yoshihirokondopianist/

ニュース

2017.07.24
少年役・春田和秀さんの特別インタビュー【後編】を更新致しました。
2017.07.18
少年役・春田和秀さんの特別インタビュー【前編】を更新致しました。
2017.07.11
コンサートシート販売決定!大好評につき、見切れ席を開放いたします。
2017.06.10
一般発売を開始しました。
2017.05.18
「映画『砂の器』シネマ・コンサート」特設WEBサイト公開しました。

予告映像

物語

日本映画史に燦然と輝く不朽の名作
「砂の器」

東京・蒲田にある国鉄の操車場内で殺人事件が発生。しかし被害者の身許が不明で捜査は難航。迷宮入りかと思われた矢先、被害者が殺される直前に或る男と会っていたことが判明した。ふたりの会話のなかで交わされていた「カメダ」という言葉。地名か?人の名か?事件解明のために奔走する刑事、今西と吉村は偶然、新進気鋭の天才音楽家、和賀英良と遭遇する。そして、やがて事件は思わぬ展開を見せ始めるのだった…。日本各地で長期ロケを敢行。美しい四季折々の風景と共に、人間の宿命とは何かを描ききった松竹映画の代表作。『宿命』のメロディが浮き彫りにする哀しくも美しい映像美。クライマックスの40分間は推理サスペンスと感動が交錯する日本映画屈指の名シークエンス!